お互いのホームページとブログで、同じコメントを発表。
「Darvish Yu official site」では、「皆様へ」で始まっている。
「サエコ栽培」(サエコオフィシャルブログ)では、2007−11−12 12:00:00付けで、「みなさんへ」と題されている。
以下が全文。
11月11日に私達は入籍しました。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
二人で幸せな家庭を築いていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。
ダルビッシュ有
サエコ
結婚報告としては、ごくあっさりとしたありきたりな簡単な文面。
北京五輪アジア予選直前ということで、余り騒がれたくなかったのかな?
そうではあっても、ダルビッシュとしては、その前にスッキリさせておきたかったということか?
サエコの21歳の誕生日である16日では、日程がきついだろうし、また合宿の練習に集中出来ないよね。
それに、11日は「大安」でもあるし。
やっぱり、「仏滅」を気にしたんかな?(笑)
ところで、「ダルビッシュセファット・ファリード・有」から、「東本有」になったダルビッシュ。
当然、運命も変わってくるだろう。
「脳内メーカー」の結果も違うはず。
まずは、前世の脳内から。

「銭」、「淫」、「戦」、「飯」がバランス良く占めている。
金銭欲が前面にあり、性欲と闘争心、そして背後に食欲。
理想的な戦う男の脳だ。

前世を受けて、現世でもバランスはいいんだけど、「愛」が前面に来てる。
少し軟弱になったのかな?
日本国籍を選択することは、既定のことではあったのだろうけれど、その切っ掛けの1つは、やはりサエコとの結婚であったからね。
それに悩みも多いとお見受けした。
色々な欲望に惑い、悩むのは現代人の常でもある。

そして、脳内フェチ。
これもバランスが取れてる!
しかも、男とすれば女性の気になるところ。
いずれも、「東本有」は、絶妙なバランスの中にある。
それは、ピッチャーにとって、大切なこと。
ダルビッシュは、「東本有」になっても活躍間違いなし、と見た。
12日の合宿初日では、50%の力で49球の投げ込みをしたらしい。
身辺をスッキリして、いよいよ北京五輪アジア予選へと照準を合わせて行く。
ところで、・・・ダルビッシュは、これからも球場では「ダルビッシュ」なの?
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